障がい児と過ごす日々
旅行

【沖縄 Part#1】ジャングリアで1日たっぷり遊んで来ました!

レビママ

話題の新テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA」に行ってきました🌴

今回は“障害児ママ目線”で、実際どうだったかをまとめます。
「行けるかな…?」と迷ってる人の参考になれば。

まず入園ですが、障害者向けチケットあり◎

パーク指定の手帳をお持ちの方を対象にした割引チケットがあり、対象の証明書をお持ちの方、および同伴者1名(大人でも子供でも可)に限り、対象のチケットを購入できます。

私達は 1Dayチケットと、プレミアムパス(ダイナソーサファリとファインディングダイナソーズ)を事前に購入し、開園時間前にレンタカーで園内の駐車場に到着しました。

障害者チケットの場合は、エントランス前のゲストリレーションズで、ネットで購入したチケットを紙のチケットに交換する際に、障害者手帳の確認がありました。
交換の際はスムーズで、スタッフさんもかなり丁寧でした。

その後、開演時刻までのカウントダウンが始まり、とうとう入園!!

園内はかなり広め。
天候にも恵まれ、快晴かつGW前半の時期なのでそこまで暑くはなかったけど、
テーマパークというより“自然の中を移動しながら遊ぶ”感じなので、体力配分は大事かも。

ただ、屋外メインで空間が広いので、
閉鎖感や音の反響が少ないのはかなり助かりました。

プレミアムパスで確保していた ダイナソーサファリの開始時間が10時からだったので、それまでは お土産を見たり、園内を散策して時間を潰していましたが、子供はすぐにアトラクションに乗りたがったため、園内を走るTAM TAM TRAMに乗りました!

このTRAMは、各座席にいろんな楽器が取り付けてあって、Levi君も色んな楽器を手に取って遊んでいました!

その後は、ダイナソーサファリのプレミアムパスの待機列へ。
Leviくんの付けているヘルプマークに気づいて、アトラクションの注意事項など、丁寧に教えてくれました。

ダイナソーサファリは、大きなバギーに乗ってエリアを冒険するアトラクションですが、しっかりと手すりを握ってくれて、恐竜の迫力に驚いていました!

その後は、WILD BANQUETでご飯を買い、近くのテーブルで食事。
子供向けのメニューもあり、午後に向けてエネルギーをチャージしました!

お昼近くになり、日差しも強くなってきましたが、園内には日差しを避けれるパラソルが各所にあり、疲れた時はすぐに休めるようになっていたのも⭕️

ただ、感覚過敏や疲れやすさがある子は、

✔ 午前だけにする
✔ 休憩多め
✔ イヤーマフ持参
✔ カートやベビーカー活用

この辺かなり大事だと思いました。

最後はファインディングダイナソーへ。
迷子になった恐竜の子を探すアトラクションですが、隊員の一人となって、隊長について行き、頑張って歩いてくれました。

これでアトラクションは終了したので、出口に向かいましたが、
園内を歩くだけでも景色がよく楽しくで、子供達はずっと笑顔でした!

帰りに 園内で買った恐竜のぬいぐるみをどこかに忘れてしまったのに気づき、探し回ったのですが、園内のスタッフの皆さんが親切に探してくれて、無事保護できました(笑)

スタッフの方々の心遣いも印象的で、非常に楽しい思い出となりました。

ただ、アトラクションについては、身長や年齢に制限があったり、サンダルでは楽しめないものもあるので、行く前にアトラクション制限だけは要チェックです◎

#ジャングリア沖縄 #沖縄旅行 #障害児育児 #発達障害育児 #レビママ

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レビママ
レビママ
こんにちは!東京在住の夫婦と、特別支援学校に通う小学校一年生の長男レビと、元気な弟、そして猫の4人+1匹家族です。長男は自閉症と知的障がいを抱えており、弟は兄との時間も楽しみながら、二人とも自分のペースで成長しています。このブログでは、障がいのある子どもたちやきょうだい児が楽しめる場所やアクティビティを紹介しています。同じような家族の方々に役立つ情報をお届けできれば嬉しいです!
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